今回はノースフェイスの「デナリジャケット」を紹介します。

デナリジャケットは「フリース=デナリ」と言われるほど完成度が高く、ノースフェイスを代表する定番モデルになっています。
フリースなのにしっかりアウターとして使えて、秋から真冬まで幅広く着たいフリースを探している人にピッタリなアイテムなので気になる方はぜひ参考にしてみてください。
・デナリジャケットの特徴
・サイズ感を写真付きで紹介
・実際に着用してみてわかったこと
デナリジャケットとは
デナリジャケットとはアウトドアブランドのノースフェイスから出ているフリースジャケットのことで1989年に誕生したアウターです。

フリース特有の柔らかさでゴワつきがなく、アウターにもミドルレイアーにもなるジャケットでノースフェイスの中でも定番ジャケットです。
また誕生してからほぼ変わらないデザインで流行に左右されない完成されたデザインになっています。
・素材:<表地>Versa Micro ECO 300(ポリエステル100%)<別布>Recycled Taslan Nylon Cloth(ナイロン100%)
・サイズ展開:XS、S、M、L、XL、XXL
・重さ:約630g(Lサイズ)
※旧モデルとの主な違い
①シルエットとサイズ感の見直し
・2025〜26秋冬モデルから現代のトレンドに合わせたバランスの良いサイズ感に改良されています。(新旧モデルとのサイズ比較:着丈+1.0㎝、着丈+4.0㎝、袖丈+4.0㎝)
②素材・仕様の変更
・旧作ではポーラテック系フリースですが、最新モデルではVersa Micro ECO 300フリースというエコ素材が採用され、静電防止仕様などのケア機能が強化されています。
デザインをチェック
続いてはデザインをチェックしていきます。
まずは全体像です。

肩と肘は擦れに強い耐久ナイロンになっています。

両胸、両脇の計4つのポケットが身頃にあります。

左胸と左袖にはノースフェイスのロゴ付き。

裾にはドローコード付き。

そしてバックスタイルです。
後ろ右肩にもブランドロゴがあります。

気になるサイズ感は?
それでは気になるサイズ感ですが私が身長172㎝、体重63kgの細身体型でMサイズを着用しています。

普段からMサイズを着用することが多いですがデナリジャケットも普段と同じサイズを選びました。中にロンTやスウェットを着込んでもちょうど良いサイズ感になっていると思います。
最新モデルからサイズ感が見直されたこともありサイズ選びの際は普段通りのサイズを選んでおけば問題はないと思います。
・普段と同じサイズを選べば問題なし
・オーバーサイズが好みの方はワンサイズ上げるのもOK
実際の着用感は?
そして、実際に着用してみて気付いたことも紹介していきます。
フリースなのに「アウター顔」

フリースにありがちな部屋着感がなく、フリースとナイロン素材を組み合わせたジャケットなので1枚で着ても様になるアイテムです。
汎用性が高い!

アウターとして使えるのはもちろんですが、専用ファスナーでアウターを連結できるジップインジップシステムでノースフェイスのマウンテンジャケットやマウンテンライトジャケットなどのインナーとして装着することが可能でミドルレイヤーとしても活躍してくれます。
もちろんファスナーの連結をしなくても単純にアウターの中に着込むこともできるので安心してください。マイクロフリースが採用されており、軽くて厚みがある柔らかい素材なので中に着込んでもゴワつきにくいです。
山でも街でもタフに使える!
切り替え部分の高強度ナイロンが採用されているので擦れにも強く、ポケットも多いので収納力も実用的でアウトドアでも活躍してくれます。
またデザイン性もあるので街着としてもカジュアルに着用することができます。
おすすめの人
デナリジャケットがオススメな人についてですが下記のような人に向いています。

・1着を長く使いたい人
デナリジャケットはアウターとしてはもちろんですがインナーとしても使えるので秋から真冬まで幅広く活躍してくれます。
・車移動がメインの人
日常生活で車移動がメインの場合はそんなに厚着をしなくてもいいことが多いのでフリース素材のデナリジャケットはオススメです。
また暑がりでダウンジャケットを着るのは苦手という方にもオススメです。
最後に
今回はノースフェイスの「デナリジャケット」を紹介しました。
ノースフェイスの定番モデルで長年愛されてきたアイテムだけあっデザインも機能も完成されたジャケットになっています。
汎用性も高くロングシーズン着用可能なフリースなのでフリースジャケットを探している方の参考になれば幸いです。
















こんにちはtakaoです。