今回はユニクロの「ウィンドプルーフベスト」を紹介していこうと思います。

機能性とデザイン性を兼ね備えており、街着からアウトドアまで幅広いシーンで使えるアイテムです。
また春や秋だけでなく夏や冬でも着こなし次第で1年中活躍してくれる優秀なベストになっているので軽くて動きやすいアウターを探してる人や寒さ対策をしたいけど、厚着はしたくない人などは参考にしてみてください。
・ウィンドプルーフベストの特徴
・デザインや機能性
・サイズ感も写真付きで紹介
・実際の着用感
ウィンドプルーフベストの特徴
ユニクロのウィンドプルーフベストは、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムです。

防風性のある素材が採用されており、さらに小雨程度の水を弾く撥水加工が施されているので日常使いから、アウトドアシーンまで幅広く活躍してくれます。

引用画像:ユニクロ公式サイト
カラーバリエーションはブラック、ブルー、オリーブの3色展開になっています。
価格は¥3,990でユニクロのお求めやすい価格帯になっています。
デザインをチェック
続いてはデザインをみていきます。
まずは全体像です。

見た目はシンプルで首元までしっかりと覆うスタンドカラーを採用し、風の侵入を防ぐとともに、スタイリッシュな印象です。


左胸と両脇にはファスナーポケットが付いており、内側がメッシュ素材になっています。

袖ぐりは伸縮性のあるゴムになっており動きやすいです。

裾には2箇所スピンドルコードが付いており裾を絞ってフィット感やシルエットの調整が可能です。

裏地にはメッシュ素材が採用されており通気性をよくして蒸れ防止になっています。
気になるサイズ感は
続いては実際のサイズ感ですが私が身長172㎝、体重63kgの細身体型で今回はLサイズを着用しています。

普段はMサイズを着用する機会が多く、ウィンドプルーフベストも試着してMサイズだとジャストサイズという感じでした。今回は少しリラックスして着たかったのでワンサイズ上げて少しゆとりを持って着用しています。
サイズ選びの際には普段通りサイズを選べば間違いないですし、ゆったり着たい方はワンサイズ上げてもいいでしょう。
着用してみてわかったメリット・デメリット
それでは実際に着用してみてわかったことを紹介します。

使い方次第で年中着れる!
春や秋はアウターとして、冬にはインナーとして着ることができます。また夏に関してはコーデのアクセントに使えたり、冷房の効いた室内用で羽織れるアイテムとして活躍してくれるので着こなし次第で1年中着用することが可能です。
使えるシーンが豊富!
街着として使えるのはもちろんですが防風性、撥水性があるのでアウトドアシーンや自転車に乗る際にもぴったりです。

ベストなので腕まわりが動きやすいというところもポイントです。
デザインが使いやすい!
ユニクロらしいシンプルなデザインなので様々な服装に合わせやすいです。カラーバリエーションも落ち着いた色味なので普段着に取り入れやすいです。
良くも悪くも保温性は最小限
中綿などが入っているわけではないので冬場の過度の保温性は期待できません。
ただ中綿やダウンほどの厚みはなく、さっと羽織れるので気温調整はしやすいですし、寒さ対策をしたいけど、厚着はしたくない人に良いと思います。
オススメの人は?
そして、この「ウィンドプルーフベスト」がオススメの人は下記①〜③の通りです。

オススメの人
①軽くて動きやすいアウターを探している人
薄手でサッと羽織れるので気温調整しやすく、インナーにもアウターにも使えて着回ししやすいです。
②アウトドアやスポーツをするアクティブな人
登山やキャンプ、ジョギング、ゴルフなどのシーンで防寒しつつ動きやすさをキープしてくれますし、通気性のあるメッシュが蒸れにくく快適です。
また自転車やバイクに乗る人は防風性があって走行中の冷たい風を軽減してくれますし、撥水も付いているので小雨程度なら弾いてくれてオススメです。
③シンプルで機能的な服が好きな人
ユニクロらしいシンプルデザインで様々な服に合わせやすい上に機能性もあるので一石二鳥です。
まとめ
今回はユニクロの「ウィンドプルーフベスト」を紹介しました。
機能的で動きやすく、幅広いシーンで着れるベストになっています。
またレイヤリング次第でロングシーズン着用することが出来るアイテムになっているので気になる方はぜひ参考にしてみてください。
こんにちはtakaoです。